本性を露わにして来た自民党【おやじのつぶやき】

日本の国の借金は1000兆円を超えたと言われてます。
もちろんその額は日々増えているのです。
さらに日本の人口はこの1年で約20万人も減少しているという。
これも少子高齢化によって年々減少していくのは間違いないでしょう。

そんな中、来年度予算編成は96兆円規模になるという。
これは過去最大だそうだ。
政治家や官僚の能天気さには呆れかえるとしか言い様がない。

議員自ら身を削るような動きは一切見えず
来年4月からはいよいよ消費税率が5%から8%に増税される
国民は一体どれだけ負担すれば良いのだろうか。

この1年の経済状況は好転のイメージの印象を与えていますが
結局一部の大企業だけが優先的に得をしているだけなのです。

欠陥だらけの特定秘密保護法が
国民の意思を無視して衆参両院での”強行”可決。

脱原発の流れに逆らい
「原発再稼働」をあいかわらず求める自民党議員達。

さらに安倍政権は来年
憲法改正のための国民投票法改正、
集団的自衛権の憲法解釈変更による行使制限の撤廃に
挑むであろうと言われている。

いよいよ自民党がその本性を露わにして来た。

選挙で自民党に投票した国民のみなさんも
徐々に警戒心を抱き始めているでしょう。
安倍内閣の支持率もここ最近急落しているのです。

一党独裁の自民党の恐ろしさが徐々に
国民に広がって来ているのだと私は思いたい。

日本の国と私たちの生活を
危険な方向に向かわせていく危機感を
強く感じてほしい。そして反省してほしい。

このような結果になったのは
自民党に投票した国民にも責任の一端はあるからです。

そして二度とこのような失敗を繰り返さない為にも
政治に感心を持ってください。
そして常に正しい判断ができる国民になってほしいと
願っております。

最後に、新年が皆様にとりまして
素晴らしい一年となりますようお祈りいたします。





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