民主主義を破壊する独裁者【おやじのつぶやき】

欧州を歴訪している安倍首相ですが
中国の脅威を他国に強調するのはいいが

それをいい事に自国の集団的自衛権行使容認への理解を
しきりにアピールしている。

戦争をなくし対話で紛争を解決するのが
どの世界でも向かうべき道であるはず。

その流れを完全に逆走しているのが
我が国の首相なのです。

この強引な姿勢に対し
フランスのオランド大統領は「対話が重要だ」と
くぎを刺してくれたのは我々国民にはありがたい発言だ。

しかも今まで「集団的自衛権」は許されないとしていた
歴代内閣の認識を完全に覆し、
憲法解釈を閣議決定で変更しようとしている。

我が国は日本国憲法により三権分立が定められている。
三権がそれぞれ牽制しあって憲法に基づく国家を創造していく。
それが憲政の主義だ。

しかし我が国の首相はこの憲法の改正を
政府の独断で行っても良いと勝手に解釈しているのだ。

日本が憲政国家を掲げるのであるなら
憲法をどのように改めるかは国民に提示して
国民の信を問うべきではないか!

もはや我が国の民主主義は完全に崩壊している。

この独裁者の暴走を我々国民は
断じて止めなければいけないはずだ。

かつての政治家たちは
「日本の戦後の一番良いところは、他国に1ミリたりとも
鉄砲を担いで入っていないこと。人を殺していないし、殺されてもいない」
と胸を張って語っていた。

我々国民も同じ気持ちで日本人として誇りに思っていたはずです。
これはまさに「憲法9条」によって守られていた平和な日本だったはず。

国民のみなさんへ言いたい事は
今、この国は再び戦争が思いきりできる国へとひた走りに走っている。

それを強引に推し進めている独裁者が我が国のトップにいる。
この恐ろしい現実に気づいてほしいと言う事です。

さらには国の借金は増え続け、税金は上がり国民負担は増え続け
自ら身を切る行動は一切せず、国民の意思を無視して原発再稼働を勝手に決めて

と言い出したらキリがない、この国民を裏切り続ける独裁者に対して
今こそ国民は立ち上がる時なのです。

全身で怒りをぶつけていいのです。
言葉だけでなく行動を起こしてほしいと言うことです。

有権者の一人として
街頭に出て声を出して思いを伝えることも
必要なのです。

民主主義の日本ではそう言った行動の自由は保障されているのです。

次の世代の為にも
我々は行動を起こさなければなりません。








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