参院選への希望【おやじのつぶやき】

新年明けましておめでとうございます。
皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎える事ができました。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

今年も皆様によろこんでいただける企画で
ご期待に応えられるよう、社員一同頑張って参ります。
常に新しいものにチャレンジする精神を
不況下の中でも生かして行きたいと考えております。

本年も、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


さて、本年は4月に北海道5区の衆議院議員補欠選挙
7月には参議院選挙がある年であるが
6月の会期末で衆議院が解散されれば衆議院選挙も行われるかもしれない
ダブル選挙が起こるかもしれないのである。

安全保障関連法案・TPP協定・原発再稼働・秘密保護法などを
強行ともいえる決定があったのは昨年のことである。
昨年10月には第3次改造内閣として1億総活躍社会として会議と大臣の設置を
行なったがその後はどうだろうか。
11月26日に会議を開き、緊急対策としては所得の低い年金受給者に対して
1人あたり3万円の現金での給付を行うそうだ。
他の対策は2020年度末までに保育サービスの受皿拡充、不妊治療への助成
高齢者向け住宅の受皿拡充、国保有地の賃料減額・設置基準の緩和
最低賃金の底上げの”目標”。といったことを行なうとのことだが
保育や介護の”施設”の受け皿は増やす予定だが
実際の現場職員の処遇改善は春以降に見送るとのことだ。
また選挙前にばら撒きや目標だけをあげた”選挙対策”にならないことを祈るばかりである。

今年は道内では3月に新幹線が開業。
4月は電力の小売りが自由化
5月には伊勢志摩でサミット
6月には改正公職選挙法が施行される。
そして7月は参議院選挙の投票である。
選挙に合わせて目先の選挙対策がよりなされないことを祈るが
現状の身勝手な政府に対して勇気ある決断を突き付けてほしい。
昨年の出来事を忘れてはならない。一党独裁体制を是非とめてほしい。

改正公職選挙法で18歳以上となり有権者の数が増加することとなる。
今月1日に発表されたある調査では、参議院選挙の投票に行くか
とのアンケートで行くと答えた”若者”は60%に上るという。
北海道の投票率は6割に満たないというが
若者だけではなく、我々有権者ももっと関心を持って投票をしてほしい。
政府に民意を反映させられるのはこの選挙で起こさないと
昨年の安全保障関連法案のように、行動をしても変わらないのである。

2013年度の国の調査では、全国で当時16歳が119万人。
当時17歳が118万人、当時18歳が122万人。となっている。
今年、2016年は彼らが有権者となる年である。

彼ら若者を含めた我々有権者が勇気ある投票をすることで
政治のあり方が決められるのだ。
7月の選挙に向けて選挙対策のようなものに惑わされず
勇気ある投票を行うようにしたいものである。
一党独裁を止めなければ昨年の通り、国民の声は届かない。
投票することで国民の声が届くのである。
本年は、有権者の勇気ある投票がある年となることを期待したい。




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