国民を愚弄している安倍首相【おやじのつぶやき】

参院選を目の前にして
私は改めて国民の皆さんへ
過去の安倍首相の発言を思い出してほしい

昨年、安倍自民党総裁は野党時代に
当時首相だった野田首相に対して
党首討論で衆院解散を迫った。

民主党の野田氏は消費税増税を前提として
衆院議員の大幅な定数削減と引き換えに
解散する考えを示し、
自民党総裁安倍氏も
この内容で合意しているのだ。

さらに今年の通常国会で
結論を得るという事で
公明党を含む3党で合意していたはずだ。

しかし、いざ通常国会が開かれると
大幅な定数削減に関する
具体的な内容を各党ともに
議論しているとはとても思えない!

自ら身を切る覚悟は
どこへ行ってしまったのか?

結局、通常国会では
「0増5減」に伴う区割り改定法が
精一杯の結果で
抜本的な選挙制度改革は
まったく実現できなかったのだ!

これを踏まえて
改めて安倍首相に言いたいのは
「大幅な定数削減が実現出来なければ
絶対に消費税を上げてはならない!」
と言うことである!

鈴木宗男代表率いる
新党大地が2日に出した参院選公約の中で
TPP交渉参加に対して「断固反対」とし
消費税増税は景気回復が実感できるまで
凍結すると明記されていた。

さらにロシアから北海道内に繋がる
天然ガスのパイプラインを建設して
代替エネルギーとする事で
「原発ゼロ」を目指すとした。

北海道民としては本当に実現可能であれば
是非支持したい内容であると私は思いました。

国民のみなさんも今一度
有権者としての貴重な一票を無駄にしない為にも
各党の選挙公約を是非調べてみてください。

そして自民党の一党独裁になった時の危険性も
同時に考えてください。

正しい判断をしてくれる事を期待します。





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