ついに「集団的自衛権」行使容認!【おやじのつぶやき】

7月1日ついに安倍首相は
集団的自衛権の行使容認を閣議決定した。

安倍氏の解釈改憲を聞いて
私は素直に立憲主義国家をゆがめる愚行であると感じた。

半数以上の国民が反対し
多くの自治体や有識者の反対を押し切っての愚行だ!

実際、このあと大規模な反安倍政権デモが行われ
出発時は数百人程度の規模だったが

飛び入り参加で人数が急激に増え、
最終的には数倍以上の規模になったとのことです。

これまでも、
国民の反対が多数あったにもかかわらず
特定秘密保護法案や原発推進の問題、武器輸出三原則など
政府の独断で決定してきた。

我々国民の意思は全く反映せれない自民安倍政権に
疑問を抱かない国民は、もはやいないのではないでしょうか。

しかも今回の問題は日本国憲法の問題なのです。

国の根幹をなす最高法規の問題を
国民に信を問うこともせず
民主主義を全く無視したこの独裁者ぶりは
もはや、かつてのドイツの独裁者をも思わせるといっても
大げさではないだろう。

口を開けば「国民の命と暮らしを守るのが内閣の使命」
と言っていながら、対話で紛争を解決する外交努力もせず
自衛隊を海外に送り出し戦争する軍隊へと
着々と進めているのです。

日本は戦後69年間、戦争による死者を一人も出していません。
この事実は、やはり日本の平和憲法の存在が
あったからこその結果ではないでしょうか。

私が国民のみなさんに言いたい事は
今こそ我々国民が試されている時ではないでしょうか?

我々国民は断固として
この独裁者を阻止しなければなりません。

この不安や怒りは言葉だけでなく
行動を起こしてほしいと言うことです。

ひとりひとりが
街頭で声を出して思いを伝えることも必要でしょう。

民主主義の日本では
そう言った行動の自由は保障されているのです。








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