勇気ある判断を期待したい統一地方選【おやじのつぶやき】

4年に一度の統一地方選が1カ月後に迫ってきた。
何度も言うようだが我々地方都市には
残念ながら「アベノミクス」効果は浸透してこない。

さらには一党独裁内閣によって
集団的自衛権の行使、原発再稼働、TPP、そして消費税増税と
我々道民にとって生活の危機がますます深刻となる事ばかりを
強引に推し進められている。

増税後、地方財政は縮小しはじめた。
そして大都市(富者)と地方(貧者)との二極化がさらに進み
格差は確実に拡大している。

北海道の中小企業は苦しくなる一方なのである。

最近は統一地方選挙も議員のなり手が減り、
無投票の選挙が増えています。
この無関心な現状をまず変えなければいけません。

道民のみさなんに言いたいのは、
もっと選挙に興味をもってほしい
経済格差が拡大すれば当然影響は、我々の
生活や教育、文化と多方面に及んでくるのです。

残念なことに現在の道議会や札幌市議会は
政党と深く結びついた会派が非公開の会議で物事を決めてしまっている。

我々が望むのは議論の公開性を高め
会派で拘束せずに各議員の考えで表決できるようにすることです。

その為には、
自民党幹部の顔色を伺いながら
進めているような現知事に代わり
しっかりと自分の意見を言える人を選ぶべきではないか。

集団的自衛権行使の反対や脱原発などを
政策協定で進めている候補者を選ぼうではないか。

我々国民も明日の政治を変えるために
地方からでも徐々に一党独裁を切り崩す努力をしなくては
ならないのです。

国民の皆さんには
是非、今回の選挙での勇気ある判断を期待したい。
政治のあり方を最終的に決めるのは主権をもった我々国民なのです。



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